広々とした田んぼは遊び場だった
無数のカエルがいた。
ゆうこちゃんは カエルを捕まえて遊んでいると 近所の大きいお兄ちゃんが
通りがかり
「かしてみ そのカエル 面白いのみせてやるよ」
おもむろにストローを取り出した大きいお兄ちゃんは アオガエルの口につっこんだ。
そして 息を吹き込んだ。
やめてー!! やめてー!!
かわいそうだから やめてー!!
言えなかった・・・・・・・・・・・
その夜 おふろにはいっていると
お風呂は当時はヒノキの板でできていた。
洗い場には すのこがしいてあり どこから入ってきたのか
すのこの下から アオガエルがでてきた。
こわかった
こわかった
あの恐怖は わすれられないのです。
小さいころの 危ない遊びあったらおしえてね!!
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